乳首の黒さとコンプレックス

いつ頃からか自分の乳首の黒さに対してコンプレックスを抱くようになりました。そもそも一体なぜこんなにも黒くなってしまったのか、思い当たるふしがありません。

いや、強いて挙げるとするならば、若いころに過度に日焼けをしたことくらいでしょうか。海が好きで夏ともなると、連日のように海へ行き、肌を焼いていたものです。それが原因なのでしょうか、とにかく乳首がやたらと黒いのです。

それでも、10代の頃は乳首の黒さに対して特にコンプレックスを抱いていなかったように思います。若かったので乳首の黒さなんかは取るに足らないことだったのでしょうね。しかし、20代に突入してからは、考え方が一変します。というのも、周りの友人たちから、乳首の黒さを思いの他イジられるようになったからです。

なんというか、遊び人のような感じではやし立てられるんですよね。これがねえ、結構ショックでとりわけ異性も参加する飲み会なんかでそのことをイジれると、ものすごいネガティブになってしまいます。

乳首が黒い=遊び人というのは、ひどい偏見だと思いませんか?私はごくごく一般的な恋愛をこれまでしてきましたし、交際してきた人数も至って平均的です。乳首の色だけで、妙な偏見を持つのは本当にやめていただきたいものです。

ちくび ピンクにする方法でみんながみんな成果が出ればいいですけど、そういうわけではありませんからね。